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みけつくに

御食国 淡路島の味覚を召し上がれ!

万葉集にも詠われている淡路島は「御食国」。
古来より皇室へ献上していた新鮮な魚介類は、瀬戸内海の賜。
是非、御食国の宿「淡路島海上ホテル」で至福の晩餐をお楽しみください。

鳴門海峡の早い潮流と、広大な浅瀬で育った鳴門の鯛は、
冬場から春先が一番美味しい旬の時期。

真鯛は、脂肪が少なく低カロリーだけでなく、たんぱく質の必須アミノ酸のバランスがたいへん良く、たんぱく質、ビタミンB1、B2、ナイアシン、カリウム、タウリンなどの栄養素が含まれております。

淡白ながら、風味豊かな味わいが持ち味の鯛は、刺身はもちろん宝楽焼やあら焚、鯛茶漬け、棒寿司などでお楽しみいただきます。


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京都料亭に卸されている最高級「沼島ハモ」と同じ漁域で獲れるハモを使用。

揚がる港こそ違えど、味は全く同じハモ。しかも、京都で食べるよりも断然新鮮です。ハモといえば関西では夏の味覚として欠かせない味として知られ、大阪の天神祭や京都の祇園祭りに欠かせない料理となっています。
当館料理長が調理する京都料亭でも使用される最高級ハモ料理は、まさに絶品。是非食べていただきたい料理です。

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日本を代表すると言われる松坂牛や神戸牛も、
その素牛は淡路の淡路牛にあります。

淡路牛

淡路牛は、筋繊維が細かくてやわらかく、肥育すると脂肪が肉質に細かく入り込み、筋肉の鮮紅色と、脂肪の白色が交雑する「サシ」がはいり、最高級の「霜降り肉」となります。
熱を加えるとサシが溶け、やわらかく舌ざわりが良く、筋肉のうま味と脂肪の香りが微妙にとけあい、まろやかな和牛肉独特のおいしさをかもしだします。

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淡路島3年とらふぐ

河豚

地元・福良湾のミネラル豊富な天然の漁場で、国内産の稚魚だけを3年の歳月をかけ育てられる“淡路島3年とらふぐ”は、引き締まった身・肉質が人気グリシンとリジンが多く甘みも強く感じられ、クレアチンがコクを引き出します。
皮にはコラーゲンがやわらかいゼラチンとなり、適度の弾力性も楽しみの一つです。 濃厚な旨みと歯ごたえを堪能いただける絶品のふぐを是非お召し上がりください。


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生で薄くスライスして食べられる程甘くておいしいのが特徴です。

玉葱

品質管理を徹底して熟成させた玉葱の糖度は「メロン」と同じ13度程度にもなります。その秘訣は、栽培期間にあり、通常4ヶ月栽培期間を淡路島では半年(12定植→6月収穫)もの日数をかけじっくりと栽培しています。 収穫後は、風通しの良い場所(俗に「玉葱小屋」)に吊し干し乾燥・熟成させてから出荷。
淡路島では定植時に雨が少なく作付けがスムーズ。 収穫期も少雨なため、作業性がよく、引き締まった玉葱ができるのです。